このサイトのテンプレートのSEO(サーチエンジン最適化)対策について
- 2008年05月10日 at 19:22
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テンプレートのSEO対策について
微力ながらも少しでもSEO対策になるような変更を加えています。
@ヘッダーの左上部分にh1タグをおいている
h1タグ内は、
トップページ:「サイトタイトル」
カテゴリページ:「カテゴリタイトル+サイトタイトル」
記事ページ「記事タイトル+サイトタイトル」
Aヘッダーの右上部分にサイトのフィード(RSS)へのリンクをおいている
本来はサイトマップのページへリンクをはるのがベストですが、面倒なので同等の効果が期待できる(クローラーがくまなく回ってくれるであろう)サイトのフィード(RSS)へのリンクを張っています。
Bサイトナビゲーション(パンクズリスト)をAの次へおいている
厳密にはAとBの間にもう一つのヘッダーセクションを設けているのですができるだけ上部へもっていきました。また、各カテゴリページでは
「このカテゴリの一覧」を設け、カテゴリ内の各記事へリンクが張られています。
余談ですが、現在のテンプレートは右サイドバーです。その理由は「サイトナビゲーション」をメインコンテンツ(記事)の上へもってこられなかったのと、左サイドバーにするとその「サイトナビゲーション」がサイドメーニューの下へ行ってしまうからです。サイトの特性上左サイトバーへしなければならない場合もあると思いますが、日本のWebサイトに多いのは右サイドバーなので特に問題はないと思います。なお、海外サイトは左サイドバーが多いといわれています。これは英語を思い出してもらえると分かると思うのですが、左から右へ書く習慣があるため、サイトを見たとき左上部を意識して見るといわれているからです。日本の場合は、厳密にいうと日本語が横書きも可能なので一概に言えませんが右から左へ書く縦書きを意識しており、サイトを見る際も右上から見るといわれています。これらについてはポータルサイトやコミュティサイト等の広告を見てもらえれば分かると思います。近年は中央上部へメインのコンテンツを持ってくるサイトも多いように思います。
これらについて詳しいことはGoogleの
AdSense ヘルプ センター:Google 広告はページのどの位置に掲載すればよいでしょうか?
等にも説明されています。
また、まだ調べていませんが、日本人の右から左へ書く縦書きの習慣と「右利き」が相まってマウスのホームポジションも左寄りとなるような気もします。余談が長くなってしまいました。
Cメインコンテンツ(記事)をBの下へもってきている
これについてはとくに説明は必要ないと思います。ページのメインとなる記事を上部へ持ってきているということです。
D見出しタグ(h1・h2・h3・h4)を効果的に配置
h1タグは@でも説明した通りサイト上部へ、かつページの主題となるタイトルへあてました。h2タグは「記事タイトル」のみへあてています。カテゴリページの場合も記事タイトルへあたるようにしています。h3・h4タグは記事内で自由に使用できるようにしています。
代表的なSEO対策は以上の5点です。他にもフッターへトップページへのリンクを張っていたり(このぐらいか・・・)しています。
今後もできる範囲のSEO対策は重視したいと思いますが、視点をサイト構成(前述しましたが効果的な広告の配置)を重点的に検証&調べていきたいと思います。情報源はやはり大手のサイトです。大手のサイトの心理作戦にかなうものはなく、見れば見るほど効果的に広告を配置しています。
このテンプレートについてのご意見を
このテンプレートについて「こうしたほうがわかりやすい・見やすい」、「カラーは○○色のほうがインパクトがある」など、ご意見があれば何なりとコメントお願いします。すぐに改善できる点は、修正したいと思います。そうできない点も貴重な意見として今後に役立てたいと考えています。よろしくお願いします。
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